トップページ > 神式での玉串奉奠(たまぐしほうてん) > 神式での玉串奉奠
神式での玉串奉奠が仏式の焼香にあたります。 玉串とは、榊などに紙重という紙片か絹布をつけたものです。 玉串を祭壇前の案(台)に置く儀式が玉串奉奠です。 死者の霊を慰め、あがめるための儀式として行われます。 自宅で葬儀を行う場合に座礼で玉串奉奠を行うこともあります。 なお、弔事だけでなく慶事のときでも行われます。
« 数珠の扱い方 | トップページ | 玉串奉奠の作法 »